食品添加物に注意!ダイエット中の食事管理で避けるべき食品とは

皆さんは、食事を摂る際に、「食品添加物」に意識を向けたことはありますか?
食品添加物をあまり意識したことのない人にとっては、食品添加物の危険性をご存知でないと思いますが、食品添加物の摂り過ぎは危険です。最悪の場合、ガンを発症してしまうこともあります。
またダイエットにおいても、悪影響を与えることもあります。
とは言っても、食品添加物をゼロにするということは、かなり難しいです。そのため、食品添加物と上手に向き合いことが重要になってきます。
今回は、食品添加物が与える悪影響を学び、これからの食事で上手に食品添加物と向き合っていけるような情報を発信していきます。
目次
食品添加物がダイエットに与える悪影響

食品添加物の摂り過ぎは、ダイエットに影響を与えることがあります。
どのような理論でダイエットに悪影響を与えるのか、これから深掘りしていきます。
食品添加物が代謝に及ぼす影響
食品添加物は、一般の食品に比べて、消化に時間がかかるといわれています。消化に時間がかかることで、多くのビタミンやミネラルが使われます。
ビタミンやミネラルが不足してしまうことで、代謝が悪くなり、ダイエットに悪影響を与えることとなります。
また、人工甘味料や人工香料などの食品添加物によって、血糖値が乱れることで、代謝異常を引き起こすこともあります。
ホルモンバランスの乱れと体重増加
前述した、人工甘味料や人工香料などで血糖値が乱れることで、ホルモンバランスが乱れることにもつながります。
血糖値が乱れることは、インスリンというホルモンの分泌にも悪影響を与え、結果的にホルモンバランスが乱れることになります。
これによって、体内では脂肪燃焼において異常状態となり、正常な脂肪燃焼サイクルではなくなります。
食品添加物の摂取で起こるむくみや体調不良
前述したように、食品添加物は消化に時間がかかります。そうなることで、身体への負担が大きくなり、ときにむくみとして現れることがあります。
また、食品添加物の含有量の多い食品には塩分も多く含まれていることが多く、塩分によってもむくむリスクが高まります。
身体への負担が大きくなることで、体調不良につながることもあり、食品添加物の摂り過ぎには注意が必要です。
ダイエット中に避けるべき食品添加物とその理由

食品添加物の危険性については、ご理解いただいたかと思います。
それでは、食品添加物の中でも、何の食品添加物を避けるべきなのでしょうか?
ここでは、ダイエット中に避けるべき食品添加物をご紹介します。
トランス脂肪酸
トランス脂肪酸は、脂肪の中の1つです。
そもそも脂肪は、「中性脂肪」、「脂肪酸」、「コレステロール」、「リン脂質」の4種類に分けられます。
さらに「脂肪酸」は、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2つに分けられ、「不飽和脂肪酸」の中の1つがこの「トランス脂肪酸」になります。
トランス脂肪酸は、血中の悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減少させることがわかり、冠動脈疾患のリスクを上げると指摘されています。
ダイエット中に限らず、トランス脂肪酸を避けた食事を摂ることをオススメします。
高果糖コーンシロップ(HFCS)
高果糖コーンシロップ(HFCS)という言葉に聞き馴染みのない方が多いと思いますが、「果糖」と「ブドウ糖」からなる単純糖質を指します。
一般的に食品には、「異性化液糖」、「ブドウ糖果糖液糖」、「果糖ブドウ糖液糖」などと記載されています。
果糖の摂り過ぎは、脂肪肝や心疾患、痛風のリスクが高まるとされています。対してブドウ糖の摂り過ぎは、高血糖を招き、糖尿病のリスクが高まるとされています。
果糖とブドウ糖の両方が含まれる食品はあまりなく、糖のダブルパンチになるため、特にダイエット中には避けるべきです。
人工甘味料
人工甘味料は、今では当たり前のように、食品や飲料に含まれています。商品のラベルを確認すると、「アスパルテーム」や「スクラロース」といった人工甘味料が記載されていると思います。
人工甘味料とは、化学合成で作られた甘味成分であり、人工的に甘味成分を出すことができる食品添加物になります。
最近では、ゼロキロカロリーの食品や飲料が増えてきていますが、これらには多くの人工甘味料が使用されています。
上記のようなゼロカロリーの食品や飲料を上手に利用することは、ダイエットにとても有効ですが、人工甘味料の摂り過ぎはダイエットに悪影響を及ぼすこともあります。
この理由としては、血糖値が大きく関係してきます。本来食事を摂ることで血糖値が上がるのですが、人工甘味料では血糖値は上がりません。人工甘味料を摂ることで脳は甘味成分を認識しますが、本来上がるはずの血糖値が上がらず、体内で正常なサイクルが回らない状態になるのです。
この状態が多く起こることで、脂肪燃焼サイクルにも悪影響を与え、ダイエットが思うように進まないこともあるので、人工甘味料の摂り過ぎには注意が必要です。
保存料や着色料にも注意
保存料や着色料もダイエットに悪影響を与えることがあります。
食品添加物は全体的に、消化に負担をかけるといわれており、腸内環境が悪くなる傾向にあります。腸内環境の悪化は、ダイエットの進行を止めてしまう(停滞状態)ことがあるため、ダイエットにおいて悪影響を与えます。
食品添加物を避けるための具体的な食事管理方法

前提としてお伝えしておきたいこととして、食品添加物なしの生活を送ることは、極めて難しいです。
全ての食事を自炊し、調味料なども全て無添加をして食事を摂ることができれば可能かもしれませんが、このような食事を続けられる人はほとんどいないと思います。
そのため、食品添加物と上手に付き合っていく方法が適策だと考えます。
本章では、食品添加物をなるべく避けながら、ダイエットを成功に近づけるための食事管理方法をご紹介します。
食品ラベルを確認する
まずは「食品ラベルを確認する」ということです。
スーパーで食品を購入する際には、食品ラベルを確認するようにしましょう。商品によっては、表ラベルに「無添加」と記載されているものもあるので、そういった商品を意識して選ぶようにしましょう。
食品添加物の有無については、「原材料名」で確認することができるため、「原材料名」の欄から食品添加物の有無を確認するようにしましょう。
また、食品添加物がゼロの商品は限りなく少ないため、類似商品の中でも食品添加物の数が少ないものを選ぶようにしましょう。
手作りの食事を心がける
手作りの食事は、完全無添加で作ることが可能です。しかし、そのためには前述してように、食材から調味料まで無添加のものを使用する必要があります。
完全無添加の食事でなくても、加工食品や外食に比べると、確実に食品添加物の少ない食事を作ることができるため、食品添加物を気にしている方は、なるべく手作りの食事を摂ることをオススメします。
また、ダイエットの方も食品添加物の摂取量を少なくするために、なるべく手作りの食事を摂るようにしましょう。
無添加であるデメリットとして、日持ちがしないというデメリットがあるため、その点には注意してください。
まとめ
今回の記事では、食品添加物の危険性や食品添加物を避けるための食事管理方法などをご紹介しました。
今日まで、食品添加物にあまり意識を向けたことのない方もいると思うので、この機会に食品添加物をあまり摂取しないように気をつけてみてください。
食品添加物を摂り過ぎることにメリットは1つもなく、むしろ健康上、ダイエット上で悪影響を与えるため、食品添加物は避けるに越したことはありません。
食品添加物の有無を意識して、食事を摂るようにしましょう。
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